
外食の困った点は、@塩分のとりすぎになる、A肉類や魚類などの盛りつけ量が多く、たんぱく質、リン、カリウムのとりすぎになることがあげられます。たんぱく質の多いものほどリン、カリウム含有量が多くなりますので注意が必要です。
しかし、外食することは楽しみでもあり、一人暮らし、仕事の都合、つき合いなど、外食せざるをえない方もいます。また食欲不振のときに外食が食べるきっかけとなることもあります。上手に外食を利用することで、栄養バランスのとれた食事となるようにしましょう。
【定食を選ぶ】
定食は肉類や魚類、卵、豆腐が中心となっているため、良質のたんぱく質が摂取できます。野菜類、いも類、きのこ類の煮物やおひたし、サラダ、炒めものが小鉢にあると、ビタミン類、ミネラル、食物繊維を摂取できます。丼ものよりおすすめです。
【魚料理を選ぶ】
いわし、さば、まぐろ、あじなど背の青い魚には、コレステロールや中性脂肪を下げるはたらきのあるDHAやEPAが多く含まれているため、おすすめです。
1.【塩分摂取量を減らす方法】
2.【リン摂取量を減らす方法】
3.【カリウム摂取量を減らす方法】
☆ 薬の服用は忘れないようにしましょう。