文字の大きさ

ホロニクスグループ

透析食だより 2010年6月号

透析食だより

食中毒予防に

食中毒予防に食中毒は6月〜9月までが発生しやすい期間です。
WHOが発表した「食品をより安全にするための5つの鍵」を紹介します。

1.【清潔に保つ】

正しい手洗い、まな板・包丁など調理器具の洗浄・消毒、細菌やウイルスなど微生物を食品に「つけない」

2.【生の食品と加熱済み食品とを分ける】

異なる食材をわけて取り扱う
まな板・包丁は加熱済み食品用など用途別の区別を!

3.【よく加熱する】

加熱が必要な食品はよく加熱しましょう!
調理済み食品もよく再加熱を!

4.【安全な温度に保つ】

温かいものはあたたかい状態で。冷たいものは冷たい状態(冷却)で。
調理済み食品を室温に二時間以上放置しない

5.【安全な水と原材料を使用する】

野菜や果物など生で食べる食材をよく洗いましょう。
消費期限をすぎたものは食べないようにしましょう。

旬の食材(さやえんどう)

※ レシピは二人分ですが、栄養価表示は一人分です。
※ カリウム処理をしていない状態で栄養計算しています。

さやえんどうとひじきの和え物

材料 (2人分)

作り方

  1. ひじきはたっぷりの水につけて戻し、水気をきる。
    ※何度も水をかえるとカリウムが抜けやすくなります。
  2. さやえんどうはすじを取って熱湯で茹で、ななめ切りにする。
  3. にんじん、しいたけは太めの千切りにし、水にさらす。
  4. 鍋にサラダ油を熱して@、Bを炒め、だしを加えて3〜4分煮る。砂糖としょうゆを加えて汁気がなくなるまで煮て冷まし、Aを加えてさっと和える。
エネルギー
(kcal)
水分
(g)
たんぱく質
(g)
カリウム
(r)
リン
(r)
塩分
(g)
※1人分 58 138 2.2 300 48 0.7
ページの先頭へ戻る
透析食だより